The quiet beauty of the doll

等身大の人形写真をメインにして。

Guava_PVC160Bodyについて

以下の文章は、現在のメインブログPhoto3_dArKredの本日公開分の記事に追記として載せるつもりでいたもの。追記があまりにも長くなるのを避けるため、こちらへ転載した。メインブログの方は、相変わらずの鬱々とした内容である。

 

Guava_PVC160Bodyについて。

1)オリエント工業のソフビセパレート150㎝やソフビピュアボディ130㎝に比べると、柔らかい。オリエント工業のものは、ボディ内部に充填剤がみっちり詰まっている。GuavaはVOLKS等のソフビドールに近い。それは、主たる用途の違いからだと思われる。

2)充填剤の詰まっていないGuavaのボディではあるが、意外に重量を感じる。(公称12.5 kg)内部骨格があるからだろうか。シリコンヘッドを載せていなくても、自立は難しい。膝の受皿にあたるソフビ部分が自重を支えきれない為、なんらかの支持スタンドが必須。撮影は、以前何処かで目にした幟台とスチールラック用ポールの組み合わせからなる自家製支持スタンドを使用している。

3)柔らかいボディながら自重があるため、寝かせての保管は諦め、arteのドールスタンドに吊るしている。そうしないと床面と接する部分に凹みが生じる恐れがある。

ヘッドはFUDOLL #J014_Miyuki。RB real makeup。M16接続。

オビツボディ150を所有していないため、比較は出来ないが、Guava_PVC160はM16接続ができるのが利点として大きい。