The quiet beauty of the doll

等身大ドールや球体関節人形など、私が美しいと思うものたちの画像と、思いつくままの独り言。

Yuzuki_arte145

Yuzuki: trial and error

天窓のある納戸での撮影、その三回目。 小さなビスクドールでは出来たことが、あれこれ上手くいかない。 このシリーズは、ひとまず、これを最後にするつもりだ。 雨模様の日が何日か続いているのもよろしくない。

Yuzuki: The charm of dark green

これは終わりかけに撮った一枚。 緑のベッドスプレッドの上に横たえた瞬間、彼女の顔が輝いたように見えた。

Yuzuki: Scarlet summer

夏の定番、ルーバーラティスと共に。 この画像は、45.00mm f/1.80 を使用したもの。残りは 14.00mm f/3.80 。 多少時間的な差異があるため、差し込む光も異なっているが、 レンズが違うと雰囲気も違ってくる。

Yuzuki: Delicate and luxurious shadows

相変わらずの白い衣装。 しかし、繊細なレースが生み出す翳の有様に見惚れてしまう。 ある人形作家の「人形には白い服が一番似合う」というコメントも 思い出していた。

Yuzuki: Add red

白しか着せない心づもりでいる夕珠。 新しいブラウスを用意したが、一つは被りタイプだったため諦める。 もう一つはギャザーたっぷりの前開きタイプ。 袖もゆったりしていて、巫女装束の小袖を彷彿とさせた。

Yuzuki: Pale green

白しか着せない決心をしたのに、薄緑のドレスを着せてみた。 ウィッグもシルバーホワイトに戻している。

Yuzuki: White blouse

先日の記事 "Yuzuki: Sudden transparency" の最後で触れた ゆったりした白いブラウス。 こんな感じで、首を傾けて見詰められると 今がいつの時代なのか 私は何をしているのか 分からなくなる。

Yuzuki: Sudden transparency

前のブログの最後の記事 "Yuzuki: Some variations" の続き。 チュチュのスカートふうのものを取り去っている。