The quiet beauty of the doll

等身大ドールの画像と思いつくままの独り言。球体関節人形や外出の記録はSUENOBUKEIもしくは Others のリンクを参照。

Yuzuki_arte145

Yuzuki: Bright afternoon

Yuzuki: Wake up 01

Yuzuki: Wake up 02

Yuzuki: Did you smile a little now?

"Yuzuki: Fearless looking" の続編。 撮影を終えるつもりでいたのだが、 彼女の近く、書物の下に敷いていた布を肩に掛けてやった。 所謂アクセントカラーなのだが、彼女が少し笑った気がしてならないのは、 もはや「人でなしの恋」に近い心境にいるのかもし…

Yuzuki: Fearless looking

伏し目がちながらも勁い眼差し。 ダークブラウンのニットも彼女に似合っている。

Yuzuki: October rain

久しぶりの穏やかな雨。 窓辺の明かりに精一杯近づけてやって撮影した。 このシリーズ、最近では珍しく綺麗な青が印象に残る。

Yuzuki: They call me "DEKUNOBOU".

赤いカーディガン。 下は長袖の白いセーラー服。ファスナーで前開きするもの。 彼女には少しオーバーサイズでも、カーディガンを着せれば気にならない。 しかし何故赤なのか。

Yuzuki: Favorite angle

ハイ!美人さん。 今日はこれで決まり。 後は全て蛇足みたいなもの(と思っている)。

Yuzuki: trial and error

天窓のある納戸での撮影、その三回目。 小さなビスクドールでは出来たことが、あれこれ上手くいかない。 このシリーズは、ひとまず、これを最後にするつもりだ。 雨模様の日が何日か続いているのもよろしくない。

Yuzuki: The charm of dark green

これは終わりかけに撮った一枚。 緑のベッドスプレッドの上に横たえた瞬間、彼女の顔が輝いたように見えた。

Yuzuki: Scarlet summer

夏の定番、ルーバーラティスと共に。 この画像は、45.00mm f/1.80 を使用したもの。残りは 14.00mm f/3.80 。 多少時間的な差異があるため、差し込む光も異なっているが、 レンズが違うと雰囲気も違ってくる。

Yuzuki: Delicate and luxurious shadows

相変わらずの白い衣装。 しかし、繊細なレースが生み出す翳の有様に見惚れてしまう。 ある人形作家の「人形には白い服が一番似合う」というコメントも 思い出していた。

Yuzuki: Add red

白しか着せない心づもりでいる夕珠。 新しいブラウスを用意したが、一つは被りタイプだったため諦める。 もう一つはギャザーたっぷりの前開きタイプ。 袖もゆったりしていて、巫女装束の小袖を彷彿とさせた。

Yuzuki: Pale green

白しか着せない決心をしたのに、薄緑のドレスを着せてみた。 ウィッグもシルバーホワイトに戻している。

Yuzuki: White blouse

先日の記事 "Yuzuki: Sudden transparency" の最後で触れた ゆったりした白いブラウス。 こんな感じで、首を傾けて見詰められると 今がいつの時代なのか 私は何をしているのか 分からなくなる。

Yuzuki: Sudden transparency

前のブログの最後の記事 "Yuzuki: Some variations" の続き。 チュチュのスカートふうのものを取り去っている。